スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大捜査線

甘いものが食べたくなったので近所のおいしいケーキ屋さんへ。

たくさんのお客さんに混ざって並んでいると、足元に5歳くらいの女の子が。
どうやらお母さんに連れてこられた様子。

ケーキの山を目の前にして、興奮したのでしょうか。やおら歌いだしました。



   「おっだゆうじ!おっだゆうじ!」






渋。
スポンサーサイト

休日のハゲ

こないだの日曜日のお話。

わたくしね、たまの休日にですね、ちょっとゆっくりしようと思ってたんですよ。
前日は学会発表をやった後でしてね。それはもうヘトヘトだったわけですよ。

でもね。残念なことにTSUTAYAで借りたDVDを返さないといけなかったわけですよ。
仕方がないので9時に洗濯したてのジーンズだけはいて出かけたんです。ええ。

首尾よくTSUTAYAに到着し、返却ポストにDVDを放り込み。
んで家に舞い戻ったわけです。


で、ですね。
ドアノブを回そうとしても回らないわけです。

兄者は休日だとばっかり思ってたんですが、なぜかこの日は仕事らしく。
わたくしがいない間に仕事に出かけて鍵をかけちゃったんですね。

それはそうとわたくし、いつもは家の鍵をズボンのポケットに入れてるわけです。
でもってこの日はちょっと出かけるだけだったので、新しいジーンズでそのままでかけちゃったんです。
当然ポケットに鍵は入ってない。


しかも前日も家に鍵を忘れて、母親に合鍵を借りてそれで家に入ってたんです。

つまり家の中には鍵が二つ。そして兄者はすでに高速まっしぐら。


いやぁ、わたくしたいそう冷や汗をかきましたね。
んで、どうしたかという話。


人間ってのは馬鹿なものでしてね。
開かないってわかってるのに、まずはドアノブを力いっぱい引っ張るんですね。
んでもって回すんです。ガチャガチャガチャガチ。

当然開くわけないですよね。

それどころか、お隣さんがびっくりして扉を開けるわけです。
ところがこのお隣さん、すごく親切な方でして。
まずわたくしに電話帳を貸してくださったんですよね。

もちろん調べたのは鍵屋さん。
で、適当にみつくろって電話してみたんです。


 「まぁ、形にもよりますが、最低でも八千円くらいは見積もっていただきます」


馬鹿言うなって話ですよね。
八千円かかるんだったら兄者の職場に鍵貰いに行きます。

で、次にどうしたかと。
お隣さんが、こんなことをおっしゃるんですよ。


 「うちのベランダをつたって、おたくのベランダに行ってみたらどうかしら?」


つまりこういうことです。
ベランダをつたってうちの家のベランダの窓をぶち破れと。


想像してみてください。
休日の10時頃に、ハゲのにーちゃんがベランダをつたって窓をハンマーで破る姿を。

それを見たら、皆さんこう言いますよね。

泥棒だ! とね。


それをやれというわけです。
なかなかぶっ飛んだ奥さんでございますよみなさん。

でもね。なめてもらっちゃ困る。
わたくしもぶっ飛んだにーちゃんなんです。


その時のわたくしの思考回路を簡単に書くとこうです。


 「鍵屋に頼むより、窓一枚のほうが安い。」


通報される可能性とかすべて差っ引いて、値段だけで考える。それがわたくしです。



そして作戦実行。

首尾よくうちのベランダへ飛び移り、とりあえず窓をチェック。


するとですね。


残念なことに運のいいことに、勝手口の鍵が開いてたんですね。
どうにか窓を割らずにすんだわけです。

実はわたくし、自転車をベランダに置いておりまして。
これを出かける時に取り出すもんだから、たまに鍵をかけ忘れるんです。

この日は兄者がいると信じ込んでたもんだから、鍵をかけずに出かけたんですね。
わたくしの不用心のおかげでどうにか事なきを得たわけです。



と、ですね。

わたくしはいつだって危険と隣り合わせなんです。
主に拘留の危険とね。


ではまた来週。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。