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5月のまとめ。

たまには日記をかかないと多方面の人々に怒られてしまいます。

まぁこの5月は何をやっていたかというと。


仕事としては産科研修。
毎日妊婦の話を聞いて帝王切開やってお産の手伝いやって。

なぜかうちの担当の人は金曜の夜中に出産なさるので、週末は毎回グロッキーにございました。


プライベートではといいますと。

GWは愛機にまたがり淡路島へ。
島に渡るフェリーが明石からしか出ていないため、まずは60kmを2時間半程度かけて明石まで。

いざ到着してみるとフェリーが2時間半待ち。
一瞬帰ろうかなぁとも思ったけど、近くの高速船が自転車なら乗せてくれるという話を聞き、そっちへ移動。
スムーズに上陸を果たしました。
んでまぁ、一周160kmの海岸線の道を突き進む予定だったんですが。

鳴門海峡に程近い山道でですね。
気持ちよく下り坂を速度抑えながら下っていたんですよ。
したらば、カーブ曲がったところになぜか盛り土がありましてね。
一瞬何の事だか意味がわかりませんでした。
次の瞬間、確実に転倒することがわかり、とりあえずダメージを最小にするように防御姿勢を取ろうと。
頑張ったもののペダルから片足しか外れず、そのまま華麗にすっ転んだわけです。

ダメージは右手に集中。
手のひらと腕に激しい擦過傷を負ってしまいました。
肘のあたりからはこっそり動脈性の出血があったけど、圧迫してたら止まったのでまあ気にせず。
押さえるのに使ったのがトランクスという悲惨な状態でした。

とりあえず傷を洗浄するために水道を探すことに。

しかし残念ながら、直前に見た病院の看板は20kmほど前でして。
どう考えても戻れる距離じゃない。

んで最終的に到達したのが鳴門の渦潮記念館。

ともかく水道で傷を洗い、売っていた手拭いで腕をぐるぐる巻きにしてみたら、なんとか運転できそうな様子。
幸い自転車そのものはチェーンが外れただけですぐに直せたので、そのまま走り切ることに。

とはいえ島の南側は峠越えが2つある難所。
さすがに右腕に力が入らない状態で峠は越えられないと判断し、ショートカットして鳴門から洲本へ。
一周120kmのコースに変更しました。

で、17時頃に洲本について、ともかく休むところを探そうとしたのですが。
恐ろしいことに、淡路島ってビジネスホテルとかネットカフェとかないんですよ。
つーことで明石まで走らなければならなくなりました。

つってももう日が暮れはじめてるわけです。
真っ暗な道を延々岩屋という港まで走り続ける。
そのうち左膝も痛めてることが発覚し、ロードバイクのくせに時速20kmも出てない勢い。
それでも休むためには走り続けなきゃいけない。


いやぁ、人生考えましたね。


まぁなんとか8時半に船着き場へ。
9時には明石に到着し、宿を探して眠りにつきました。


翌日起きると膝がとにかく痛い。
まともに自転車こぐどころか歩くのもままならない状態。

でもまぁ走らないと家には着かないので、がんばって出発。
行きは2時間半で着いた道のりを、3時間半かけてようやく家へ。


それから手と足の怪我を5月いっぱい背負うことになるのです。




5月後半のまとめはまた次回。
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